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ヘッドスパで効果的に使う頭のツボはどこ?頭痛・眼精疲労・睡眠の質と頭筋の関係|Airy Spa®【尼崎INFINITY】

「頭のツボは、どこを押せばいいの?」

「こめかみや後頭部を押すと気持ちいいけれど、またすぐ重くなる」

「頭痛や目の疲れだけでなく、首肩まで休ませたい」

「疲れているのに、夜になっても頭が切り替わらない」

このような方へ、まずお伝えしたいことがあります。

頭のツボは、場所を知るだけでもセルフケアの手がかりになります。

ただし、頭の重さやこめかみの張り、後頭部から首肩へ続く疲れは、一つの点だけで起きているとは限りません。

頭には前頭筋・側頭筋・後頭筋があり、前頭筋と後頭筋は頭頂部の帽状腱膜を介してつながります。さらに後頭部は、首の付け根から僧帽筋へと続いています。

つまり大切なのは、

  • ツボを「点」として知ること
  • 頭筋を「面」として捉えること
  • 頭から首肩までを「つながり」として見ること

この3つです。

尼崎の美容室INFINITYが提供するAiry Spa®では、ツボを強く押すことだけを目的にせず、その周囲にある頭筋と頭皮の動き、首肩へのつながりまで確認しながら施術します。

この記事では、頭部で位置を確認しやすい11か所のツボと、ツボだけで終わらないAiry Spa®の考え方を、現役美容師・ヘッドスパ講師が分かりやすく解説します。

頭のツボだけで終わらず頭全体から首肩まで施術するAiry Spa®


目次

  1. 結論|ツボは「点」、頭筋は「面」、首肩までは「つながり」
  2. 頭のツボ11か所はどこ?正面・側面・後面の位置
  3. 前頭部・頭頂部のツボ|百会・神庭・曲差
  4. こめかみ・耳まわりのツボ|太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎
  5. 後頭部・首の付け根のツボ|完骨・風池・天柱
  6. なぜツボだけでは物足りなさが残るのか
  7. 頭痛・眼精疲労・食いしばり・睡眠の質と見る場所
  8. Airy Spa®がツボと頭筋をどう施術するのか
  9. 自分で押すときの注意点
  10. 頭のツボとヘッドスパのよくある質問
  11. 尼崎で頭から首肩まで休める本格ヘッドスパをお探しの方へ
  12. 関連記事

1.結論|ツボは「点」、頭筋は「面」、首肩までは「つながり」

頭のツボを知る意味はあります。

しかし、ツボの位置だけを覚えて、一点を強く押せば頭全体が整うわけではありません。

たとえば、こめかみの張りが気になる方は、側頭部にあるツボだけでなく、その下に広がる側頭筋が硬くなっていることがあります。

後頭部が重い方は、後頭部のツボだけではなく、後頭筋から首の付け根、僧帽筋まで緊張が続いていることがあります。

頭頂部を押してもすぐ元の感覚に戻る場合は、頭頂部だけではなく、前頭筋・側頭筋・後頭筋から帽状腱膜へ伝わる動きまで見る必要があります。

Airy Spa®では、ツボを「押す場所の一覧」ではなく、頭のどの範囲を丁寧に確認するかを知るための地図として使います。

ツボを捨てるのではありません。

ツボを生かすために、点の周囲にある頭筋まで捉えます。


2.頭のツボ11か所はどこ?正面・側面・後面の位置

今回解説するのは、次の11か所です。

  • 前頭部・頭頂部:百会、神庭、曲差
  • こめかみ・耳まわり:太陽、頷厭、曲鬢、角孫、和髎
  • 後頭部・首の付け根:完骨、風池、天柱
    百会・神庭・曲差・頷厭・太陽・曲鬢・角孫・和髎・完骨・風池・天柱のおおよその位置を示す頭部ツボ図

ツボの位置は、全員が同じ一点ではありません

ツボの標準的な位置は決められていますが、実際の頭部は一人ひとり異なります。

骨格、頭の形、生え際、耳の位置や形などによって、図と実際の位置には差が出ます。

そのため、この図は「ここを一点だけ強く押せばよい」と示すものではなく、おおよその位置関係を理解するためのものです。

実際には、骨や耳、生え際などを目印にしながら、周辺へやさしく触れて確認します。

Airy Spa®の施術でも、図の座標だけを頼りに押すのではなく、頭皮の動き、頭筋の張り方、触れたときの反応を見ながら位置と圧を調整します。


3.前頭部・頭頂部のツボ|百会・神庭・曲差百会・神庭・曲差のおおよその位置を正面から示した前頭部・頭頂部のツボ図

百会(ひゃくえ)

百会は、頭頂部の中央付近にあるツボです。

頭の正中線上で、左右の耳の上端を結んだ線と交わるあたりが、位置を探すときの目安になります。

頭頂部は一点だけでなく、前頭筋・後頭筋とつながる帽状腱膜が広がる場所です。

そのため、百会だけを真下へ強く押し込むのではなく、頭頂部全体の動きを確かめながら、周囲を包むように触れることが大切です。

神庭(しんてい)

神庭は、額の中央から前髪の生え際を少し頭頂側へ入った位置が目安です。

額から生え際に広がる前頭筋と近く、目をよく使う方や、考えごとが続いて額や頭の前側へ力が入りやすい方では、周辺に張りを感じることがあります。

曲差(きょくさ)

曲差は、神庭と同じく前髪の生え際より少し頭頂側で、中央から左右へ離れた位置にあります。

図では額の左右に見えますが、実際には生え際の内側が目安です。

神庭と曲差は一点ずつ別々に押すより、額から生え際にかけての前頭筋を広く捉えることで、前頭部全体の張りを確認しやすくなります。

百会・神庭・曲差の周囲にある前頭部と頭頂部へ手を密着させるAiry Spa®

百会・神庭・曲差の周囲を、実際の施術でどのように捉えているのかは、こちらの実例動画でご覧いただけます。

Airy Spa®では、前頭部のツボを一点ずつ強く押すのではなく、前頭筋と生え際へ手を密着させながら広く動かします。

前頭筋・生え際・顔まわりをケアするAiry Spa®ヘッドスパ実例動画


4.こめかみ・耳まわりのツボ|太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎

こめかみから耳まわりには、側頭筋と関係の深いツボが集まっています。

PCやスマートフォンを見る時間が長い方、無意識に歯を食いしばる方、耳の上やこめかみが張りやすい方は、特に確認したい範囲です。

太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎のおおよその位置を横から示したこめかみ・耳まわりのツボ図

太陽(たいよう)

太陽は、眉尻と目尻を結んだ線の中間から、外側のこめかみへ少し進んだところにあるくぼみが目安です。

より標準的には、眉尻と目尻の中間点から外側・後方へ約1寸にある陥凹部とされます。

Airy Spa®では、太陽をこめかみ・眼精疲労・側頭筋への施術で、特に効果的に使う重要なツボとして位置づけています。

太陽を一点だけ強く押すのではなく、指の腹で位置を的確に捉え、そこから側頭筋へ圧を広げる起点として使います。

こめかみの深い疲れを感じる方や、目を酷使して側頭部まで張っている方では、太陽と側頭筋を一体で施術することがAiry Spa®の大切なポイントです。

太陽は十二経脈上の経穴とは別に整理される「奇穴」の一つで、こめかみの位置を確認するときに分かりやすいポイントです。

目の外側に近いからといって、眼球方向へ押し込む場所ではありません。指の腹を当て、こめかみのくぼみをやさしく確認します。

頷厭(がんえん)

頷厭は、前側頭部の髪際にあります。

側頭部の髪際に沿って、頭維から曲鬢までを結ぶ曲線のうち、前方から約4分の1が標準的な目安です。

こめかみの一点だけではなく、額の外側から耳の上へ続く側頭筋の前方を確認すると位置関係が分かりやすくなります。

曲鬢(きょくびん)

曲鬢は、もみあげ後縁を上へたどった線と、耳の最上部の高さが交わるあたりです。

頷厭より後方にあり、耳の上前方に広がる側頭筋を確認するときの目印になります。

角孫(かくそん)

角孫は、耳を前方へ折り曲げたとき、耳の先端が頭部へ触れるあたりが目安です。

曲鬢と近く見えますが、曲鬢はもみあげ後縁、角孫は耳の先端を基準に位置を確認します。

和髎(わりょう)

和髎は、もみあげの後方で、耳の付け根より前にあるツボです。

耳そのものの上ではなく、耳の前方に位置します。

近くを浅側頭動脈が通るため、拍動を感じる場所へ強い圧を加えるのではなく、位置を確かめながらやさしく触れます。

こめかみは「5点」ではなく、側頭筋全体で見る

太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎は、それぞれ位置の基準が異なります。

しかし、実際の疲れや張りは、点と点の間にある側頭筋全体へ広がっていることがあります。

5点の中でも太陽は、Airy Spa®がこめかみへの施術で特に重視するツボです。太陽を起点にしながら、こめかみから耳の上へ手を広く密着させ、側頭筋の動きと左右差を見て施術します。

目の奥の重さや、PC・スマートフォンを見たあとのこめかみの張りが気になる方は、こちらもご覧ください。

太陽などのツボだけでなく、前頭筋・側頭筋・後頭筋から首肩まで捉えるAiry Spa®の施術について詳しく解説しています。

パソコン作業による目の疲れで目元を押さえている方

眼精疲労・パソコン疲れに|頭筋とツボを捉えるAiry Spa®ヘッドスパ


太陽を起点に、こめかみから耳の上へ広がる側頭筋を捉える実際の施術は、こちらの動画でご覧いただけます。

太陽だけを強く押すのではなく、頭皮の張り方を確認しながら、こめかみ・側頭部へ圧を広げていくAiry Spa®の手技を紹介しています。

太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎の周囲に広がる側頭筋を捉えるAiry Spa®の施術

こめかみ・側頭部をケアするAiry Spa®ヘッドスパ実例動画


5.後頭部・首の付け根のツボ|完骨・風池・天柱

後頭部のツボは、首の付け根や肩と切り離して考えにくい場所です。

後頭部が重い方、首の付け根が詰まるように感じる方、長時間のデスクワークで頭から肩まで力が抜けにくい方は、後頭部だけでなく首肩まで確認します。完骨・風池・天柱のおおよその位置を後ろから示した後頭部・首の付け根のツボ図

 

完骨(かんこつ)

完骨は、耳の後ろにある乳様突起という骨の、後ろ下側のくぼみが目安です。

耳の後ろから首へ移る境目に近く、胸鎖乳突筋や頭板状筋とも関係する場所です。

骨の上を強く押さず、耳の後ろの形を確かめながら、くぼみへやさしく触れます。

風池(ふうち)

風池は、後頭骨の下で、胸鎖乳突筋と僧帽筋の間にあるくぼみが目安です。

後頭部と首肩をつなぐ外側の位置にあり、後頭部だけを揉んでも物足りない方では、その周囲まで張っていることがあります。

天柱(てんちゅう)

天柱は、後頭部中央のすぐ外側ではなく、首の後ろを縦に走る筋肉の外縁付近にあります。

風池より内側かつ少し下に位置し、第2頸椎付近の高さが標準的な目安です。

後頭部の深い場所へ親指を強く押し込むのではなく、首の付け根を支えるように圧を入れます。

後頭部で終わらず、僧帽筋までつなげる

完骨・風池・天柱の周囲には、後頭部から首へ続く筋肉があります。

頭だけを施術して首肩を残すと、「頭は気持ちよかったけれど、首の付け根は重いまま」と感じることがあります。

Airy Spa®では、後頭筋と首の付け根を確認したうえで、僧帽筋まで施術をつなげます。

完骨・風池・天柱の周囲から首の付け根と僧帽筋まで施術するAiry Spa®

完骨・風池・天柱の周囲から、後頭筋と首の付け根へ施術をつなげる様子は、こちらの実例動画でご覧いただけます。

後頭部を一点だけ強く押すのではなく、手を密着させながら、後頭筋の張り方や圧の方向を確認して施術しています。

後頭筋・後頭部をケアするAiry Spa®ヘッドスパ実例動画


6.なぜツボだけでは物足りなさが残るのか

ツボを押した直後は気持ちよくても、しばらくすると同じ場所が気になる。

その理由の一つは、疲れや張りが一点だけではなく、周囲の頭筋や首肩まで広がっているからです。

一つの悩みに、複数の範囲が関係する

こめかみが張っているときでも、側頭筋だけではなく、前頭部や後頭部まで動きにくくなっていることがあります。

後頭部が重いときでも、首の付け根や僧帽筋まで力が入り続けていることがあります。

「この悩みには、このツボを一つ押せばよい」と決めつけると、実際の張り方を見落としてしまいます。

強く押すことと、深く捉えることは違う

強い圧を一点へ入れると、刺激は分かりやすくなります。

しかし、刺激が強いほど頭筋が動くわけではありません。

大切なのは、手を滑らせずに密着させること、支点をつくること、筋肉の位置に合わせて圧の方向を変えることです。

Airy Spa®が重視するのは、強さの競争ではありません。

点を見つけ、面を捉え、首肩までつなげることです。

見る範囲 一点だけのツボ押し Airy Spa®
捉え方 気になる点を押す 点・面・つながりを見る
施術範囲 頭部の一部分 前頭部・側頭部・後頭部から首肩まで
圧の考え方 強さが中心になりやすい 密着・方向・支点・リズムを調整
目指す体感 短時間の刺激や爽快感 頭全体から首肩まで深く休まる感覚

頭筋の構造と、前頭筋・側頭筋・後頭筋から僧帽筋まで施術する理由は、こちらで詳しく解説しています。

両手で支点をつくり頭筋へ動きを伝えるAiry Spa®の手技

頭筋をほぐす本格ヘッドスパ|前頭筋・側頭筋・後頭筋から僧帽筋まで捉えるAiry Spa®


7.頭痛・眼精疲労・食いしばり・睡眠の質と見る場所

同じ「頭が疲れた」という感覚でも、張りが出る場所は人によって違います。

こめかみ・目のまわりがつらい

PCやスマートフォンを見る時間が長く、こめかみや耳の上まで張る方は、太陽・頷厭・曲鬢・角孫・和髎の周囲と側頭筋を確認します。

ツボだけを探し続けるより、こめかみから耳の上までを広くやさしく動かす方が、張っている範囲を捉えやすくなります。

眼精疲労のツボを押しても改善しない理由と正しいケア

食いしばり・噛みしめを自覚している

食いしばりがある方は、あごだけでなく側頭筋にも力が入りやすくなります。

特に、こめかみから耳の上が硬い方は、一点を強く押すより、側頭筋の広がりと左右差を見ることが大切です。

食いしばり・側頭筋・こめかみの張りと頭皮こりの関係

後頭部から首肩まで重い

完骨・風池・天柱の周囲だけでなく、後頭筋から首の付け根、僧帽筋まで続けて確認します。

頭の後ろだけを強く揉むより、首肩まで一体として施術する方が、頭全体を休ませやすくなります。

頭が重い・締めつけるように感じる方へ|側頭部・後頭部・首肩を解説

疲れているのに頭が切り替わらない

睡眠の質が気になるときも、「眠れるツボ」を一つ探すだけではなく、頭全体へ強すぎない一定のリズムで触れ、首肩まで力を抜きやすい状態をつくることが大切です。

Airy Spa®では、強い刺激で無理に変化を出すのではなく、目を閉じて深く休める時間そのものを施術の価値として考えています。

ヘッドスパで自律神経はなぜ整う?休んでも疲れが抜けない方へ

頭筋の位置と張り方に合わせて圧を入れる方向を調整するAiry Spa®


8.Airy Spa®がツボと頭筋をどう施術するのか

Airy Spa®は、頭のツボを順番に押して終わるヘッドスパではありません。

その日の状態を確認しながら、次のように施術を組み立てます。

1.どこが疲れているかを伺う

こめかみ、頭頂部、後頭部、首肩、眼精疲労、食いしばりなど、気になる場所と日常の過ごし方を確認します。

2.頭皮と頭筋の動きを確認する

同じ悩みでも、前頭部が動きにくい方、側頭筋の張りが強い方、後頭部から首へ緊張が続いている方など、状態は異なります。

手で触れながら、重点を置く範囲と圧を調整します。

3.ウェット施術で頭皮と髪を整える

美容室のシャンプー設備を使い、頭皮を清潔にしながら、温度・水流・泡・薬剤を組み合わせて施術します。

ドライのツボ押しだけではできない、頭皮と髪を同時にケアできることも美容室のウェットヘッドスパの特徴です。

4.ツボの周囲から頭筋を面で動かす

百会だけ、太陽や頷厭だけ、風池だけを狙うのではありません。

ツボを位置の目印にしながら、前頭筋・側頭筋・後頭筋を分けて捉え、頭全体の動きをつくります。

5.後頭部から首肩までつなげる

最後まで頭だけで終わらせず、首の付け根と僧帽筋まで施術します。

頭、首、肩が一体となって休まりやすい状態を目指すことが、Airy Spa®の大きな特徴です。

Airy Spa®の施術の流れ・初めての方向けQ&A


9.自分で頭のツボを押すときの注意点

自宅でツボへ触れるときは、場所を完璧に当てることより、頭皮へ負担をかけないことが大切です。

  • 爪ではなく指の腹を使う
  • 一点を強く押し続けない
  • 拍動を感じる場所を強く押さない
  • 鋭い痛みや違和感が出たら中止する
  • 押したあとに痛みが残る強さは避ける

目安は、呼吸を止めずに受けられる「じんわり気持ちいい」程度です。

頭皮の赤み、腫れ、炎症、傷があるときや、体調が悪いときは無理に行わないでください。

具体的な押し方と時間は、こちらの記事で詳しく解説しています。

爪を立てず指の腹で頭皮へやさしく触れる頭のツボ押しセルフケア

頭皮ツボマッサージの正しい方法|押しすぎNGと注意点


一点を押し続けず指の腹を密着させて頭皮全体をゆっくり動かすセルフケア

押したときの痛みが気になる方は、こちらをご覧ください。

頭のツボを押すと痛い理由|適切な刺激と避けるべき痛み


頭痛があるときは、ツボ押しだけで判断しないでください

美容室のヘッドスパは、頭痛の診断や治療を行う医療行為ではありません。

突然の激しい頭痛、これまで経験したことのない頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らない、発熱や意識の変化などがある場合は、ツボ押しやヘッドスパで様子を見ず、速やかに医療機関へ相談してください。

繰り返す頭痛や生活に支障が出る頭痛についても、先に医師へ相談することが大切です。


10.頭のツボとヘッドスパのよくある質問

Q1.頭痛に効くツボはどれですか?

頭痛の原因は一つではないため、「このツボを押せば治る」とは言えません。

こめかみ、後頭部、首肩など、どこに張りを感じるかを確認する手がかりとしてツボを使い、強く押しすぎないことが大切です。

急な強い頭痛や繰り返す頭痛は、セルフケアだけで判断せず医療機関へ相談してください。

Q2.ツボの図と、自分の位置が少し違うのはなぜですか?

骨格、頭の形、生え際、耳の位置などに個人差があるためです。

図はおおよその位置関係を示したものです。実際には、骨や耳、生え際を目印にしながら周辺へやさしく触れて確認します。

Q3.痛いほど押した方が効きますか?

痛みを我慢する必要はありません。

強い圧で呼吸が止まる、鋭く痛む、押したあとも痛みが残る場合は刺激が強すぎます。

Q4.毎日押しても大丈夫ですか?

痛みや炎症がなければ、短時間のやさしいセルフケアとして取り入れられます。

一か所だけを長く押し続けず、頭皮全体を1〜3分ほどやさしく動かす程度から始めてください。

Q5.Airy Spa®はツボ押しと何が違いますか?

ツボの位置だけでなく、その周囲にある前頭筋・側頭筋・後頭筋と、首の付け根から僧帽筋までを施術します。

さらに、美容室のウェット施術として、頭皮と髪の状態に合わせたケアを組み合わせられる点も違いです。

Q6.ヘッドスパだけで予約できますか?

はい。Airy Spa®のみでのご予約も承っています。

頭皮と髪を一緒にケアしたい方、今までの短いヘッドスパでは物足りなかった方もご相談ください。

こめかみ・後頭部・首肩・眼精疲労など気になる場所を伺うAiry Spa®のカウンセリング


11.尼崎で頭から首肩まで休める本格ヘッドスパをお探しの方へ

自分でツボを押しても、すぐ同じ場所が気になる。

頭が疲れているけれど、どこが張っているのか分からない。

こめかみだけでなく、後頭部や首肩までまとめて休ませたい。

強く押されるだけのヘッドスパではなく、頭筋の位置を捉えた本格的な施術を受けたい。

そのような方に、Airy Spa®は向いています。

Airy Spa®は、ツボを否定するヘッドスパではありません。

ツボという点を入口に、頭筋という面を動かし、後頭部から首肩まで施術をつなげます。

施術後に目指すのは、刺激の強さだけで得る一時的な爽快感ではなく、頭全体から首肩まで力が抜け、目を閉じて深く休めたと感じられる時間です。

INFINITYは、JR尼崎駅から徒歩約5分の美容室です。

ヘッドスパだけのご来店も歓迎しています。

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施術・記事監修

INFINITYオーナー 久保鉄平

Aujuaソムリエ/ビューティーソムリエ/Airy Spa®開発者/ヘッドスパ講師

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※美容室で行うAiry Spa®は医療行為ではなく、疾病の診断・治療を行うものではありません。施術後の感じ方には個人差があります。

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