【3実例】ミルボン新カラーPRETOWAプレトワ|グレージュ10レベル・8レベルでツヤと質感を整えるカラー実例|尼崎INFINITY
尼崎の美容室INFINITYです。
今回は、ミルボンの新ヘアカラー
PRETOWA(プレトワ)・グレージュ8レベルと10レベルを使用した、3名のお客様の施術実例をご紹介します。
プレトワは、カラーによる髪への負担に配慮しながら、発色だけでなく、カラー後のツヤ・手触り・まとまりまで考えられたヘアカラーです。
施術時の刺激や不快臭にも配慮されており、カラーを繰り返す方や、髪の質感をきれいに保ちたい方にも選びやすい設計になっています。
プレトワは、2026年9月9日に正式発売予定です。
INFINITYでは、正式発売に先がけて先行検証を行っています。
今回ご紹介する3名は、髪の長さ・明るさ・施術履歴・白髪の状態がそれぞれ異なります。
- 色落ちすると黄色やオレンジが目立ちやすいロングヘア
- 明るさと軽さを残したいショートスタイル
- 顔まわりの白髪へ対応した、根元ヴィラロドラ×毛先プレトワの大人グレージュ
同じプレトワ グレージュでも、使用するレベルや施術前の明るさ、残留色素、ダメージ、白髪の有無によって、必要なカラー設計は変わります。
3つのビフォーアフターを通して、プレトワ グレージュの色味と、髪の状態に合わせたカラー剤の使い分けをご覧ください。
目次
1.プレトワ グレージュ8・10レベルの3実例
2.1人目|色落ちしやすくオレンジに傾きやすい髪
3.1人目のプレトワカラー設計
4.1人目にミラジェリィを併用した理由
5.1人目|明るさを残したグレージュ10レベル
6.2人目|ショートスタイルのグレージュ10レベル
7.3人目|根元ヴィラロドラ×毛先プレトワのグレージュ8レベル
8.施術動画|プレトワカラーとミラジェリィの流れ
9.プレトワ グレージュがおすすめの方
10.プレトワ グレージュに関するよくある質問
11.プレトワの詳しい解説・関連記事
12.まとめ・ご予約・施術監修
1.プレトワ グレージュ8・10レベルの3実例
今回ご紹介するのは、プレトワ グレージュを使用した3つのカラー設計です。
| 実例 | 使用したカラー・施術 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 1人目 | プレトワ グレージュ10レベル+ミラジェリィ | 色落ちしやすいロングヘアの明るさ・色・質感を整える |
| 2人目 | プレトワ グレージュ10レベル+ミラジェリィ | ショートの明るさ・軽さ・毛流れ・ツヤを生かす |
| 3人目 | 根元ヴィラロドラ8レベル+毛先プレトワ8レベル+ミラジェリィ | 顔まわりの白髪へ対応しながら、落ち着いた大人グレージュに整える |
10レベルは明るさとやわらかさを残しやすく、8レベルは明るくなりすぎない落ち着きとツヤを表現しやすい明るさです。
ただし、同じ8レベルや10レベルを使用しても、すべての髪が同じ色に仕上がるわけではありません。
- 施術前の髪の明るさ
- 髪に残っている赤み・黄み・オレンジみ
- 過去のカラーや縮毛矯正の履歴
- 毛先のダメージ
- 白髪の量と生えている場所
- 希望する明るさとグレージュの見え方
これらを確認し、一人ひとりの髪に合わせて薬剤を調整します。
色名やレベルだけで決めるのではなく、染める前の髪と褪色後の見え方まで考えることが大切です。
2.1人目|色落ちしやすくオレンジに傾きやすい髪
1人目のお客様には、次のような施術履歴やライフスタイルがありました。
- 縮毛矯正の履歴がある
- 普段からアイロンを使用する
- 岩盤浴やアウトドアが好き
- ヘアカラーが抜けやすい
- 褪色するとオレンジに傾きやすい
縮毛矯正やアイロンによる熱、汗、紫外線、乾燥などが重なると、ヘアカラーの褪色に影響することがあります。
染めた直後はきれいでも、時間が経つにつれて、
- 黄色やオレンジが目立つ
- 表面がパサついて見える
- ツヤが出にくい
- 毛先がまとまりにくい
という変化を感じやすい髪の状態でした。
単純に濃い色を入れるだけでは、明るさややわらかさが失われる可能性があります。
反対に薄く染めすぎると、黄色やオレンジが早く目立ちやすくなります。
今回は、明るさを保ちながら、色と質感の両方を整える必要がありました。
3.1人目のプレトワカラー設計
今回プレトワを使用した理由は、縮毛矯正・アイロン・紫外線などの影響を受けやすい髪に、明るさを残したカラーを行うためです。
プレトワを使用しても、カラーによるダメージが完全になくなるわけではありません。
しかし、カラーによる髪への負担に配慮しながら、カラー後のツヤ・手触り・まとまりまで整えやすい設計になっています。
今回のカラーでは、
- 10レベルの明るさを保つ
- 黄色やオレンジを目立ちにくくする
- くすませすぎず、やわらかく見せる
- 褪色後の色の変化も考える
という点を重視しました。
色が抜けやすい髪だからといって、ただ濃く染めればよいわけではありません。
元の髪色・残留色素・ダメージ・希望する明るさを確認し、その方の髪に合わせて調整することが大切です。
カラーは、染めた直後だけでなく、色が抜けていく過程まで含めて仕上がりだとINFINITYでは考えています。
▶ プレトワカラーはなぜ傷みにくい?キノン架橋と髪の質感を解説
▶ 色落ちしにくいヘアカラーはどうつくる?プレトワとソムリエ設計
■ 色落ちしやすい方ほど、カラー選びが重要です
今回のお客様のように、色が抜けやすい髪は
カラー剤選びと設計で仕上がりが大きく変わります。
特に、
・縮毛矯正をしている
・アイロンをよく使う
・明るめカラーを続けている
・汗をかきやすい
・外に出る機会が多い
こういった方は、褪色しやすい傾向があります。
そのため今回は、
その場の発色だけでなく、
色落ち後もきれいに見えることを重視しました。
カラーは染めた瞬間だけではなく、
抜けていく過程まで含めて仕上がりです。
4.1人目にミラジェリィ質感コントロールを併用した理由
1人目のお客様には、プレトワカラーと一緒に、**ミラジェリィ質感コントロール**も行っています。
プレトワは、ヘアカラーとして色とカラー後の質感を考えたメニューです。
一方、ミラジェリィ質感コントロールは、カラーだけでは整えにくい髪の広がり・ツヤ・まとまり・ハリコシなど、髪全体の質感と見え方を整えるメニューです。
縮毛矯正やアイロンの履歴がある髪は、
- 毛先が硬く見える
- 表面がパサついて見える
- ツヤが出にくい
- まとまりが不安定になる
といった変化が重なることがあります。
今回は、色だけを整えるのではなく、毛先のまとまりや髪全体の見え方まで整えるために併用しました。
ミラジェリィ質感コントロールは、強いクセやうねりをしっかり伸ばす縮毛矯正ではありません。
髪の状態を確認しながら、自然なツヤ・まとまり・扱いやすさを目指すメニューです。
なお、すべてのプレトワカラーにミラジェリィが必要なわけではありません。
現在の髪の状態と希望する仕上がりを確認し、必要な場合にご提案します。
5.1人目のビフォーアフター|明るさを残したグレージュ
Before
施術前は、色落ちによる黄色・オレンジっぽさに加え、表面のパサつき、毛先のまとまりにくさ、ツヤの出にくさが見られました。
【画像:1人目・Before】
明るさは残っていましたが、褪色によって色と質感が不均一に見えやすい状態です。
After
【画像:1人目・After】
施術後は、10レベルの明るさを残しながら、ベージュのやわらかさを感じるグレージュに仕上げました。
- 明るさを残したグレージュ
- くすませすぎないやわらかな色味
- 自然に見えるツヤ
- まとまりのある毛先
- パサついて見えにくい質感
ただ暗くしてオレンジを隠したのではなく、明るさ・色・ツヤ・まとまりを一緒に整えていることが今回のポイントです。
こちらの仕上がりは、プレトワカラーとミラジェリィ質感コントロールを組み合わせた施術結果です。
Afterでは、
・グレージュのベージュよりの柔らかい色味
・自然なツヤ
・まとまりのある毛先
・落ち着いた質感
に変化しています。
6.2人目|ショートスタイルのグレージュ10レベル実例
2人目のお客様にも、プレトワ・グレージュ10レベルとミラジェリィ質感コントロールを組み合わせて施術しました。
Before/After
【画像:2人目・施術前後(左Before/右After)】
左が施術前、右が施術後です。
プレトワ・グレージュ10レベルとミラジェリィを施術したショートヘアのビフォーアフター
施術前の明るさ・残留色素・ダメージ状態を確認し、ショートスタイルに合うグレージュを設計しています。
同じグレージュ10レベルでも、1人目と同じ薬剤設計をそのまま当てはめるわけではありません。
今回の施術ポイント
- 10レベルの明るさを残す
- 黄色やオレンジを目立ちにくくする
- くすませすぎず、やわらかく見せる
- ショートの丸みと毛流れを生かす
- ツヤ・まとまり・ハリコシを整える
プレトワで明るさを残したやわらかなグレージュに整え、ミラジェリィ質感コントロールで髪全体のツヤ・まとまり・ハリコシを整えました。
ショートスタイルは、光の当たり方や毛流れによって、色とツヤの見え方が変わります。
今回は暗く重い印象にならないよう、明るさと軽さを残しながら、ショートの丸み・毛流れ・面のツヤがきれいに見える仕上がりを目指しました。
ここまでの2名は、どちらもプレトワ グレージュ10レベルとミラジェリィ質感コントロールを組み合わせた施術実例です。
同じ10レベルでも、ロングとショートでは光の当たり方や毛流れが異なり、施術前の明るさ・残留色素・ダメージによっても仕上がりの見え方は変わります。
次にご紹介する3人目は、プレトワ グレージュ8レベルを中間から毛先に使用し、白髪のある根元にはヴィラロドラを使用した実例です。
INFINITYでは、決まった配合をそのまま当てはめるのではなく、髪の場所と状態に合わせてカラーを設計します。
7.3人目|根元ヴィラロドラ×毛先プレトワのグレージュ8レベル
3人目のお客様は、顔まわりの白髪へ対応しながら、白髪染めらしく暗く重たい髪色にはしたくないというご希望でした。
また、仕事にもなじむ落ち着いた明るさと、ロングヘアのツヤを重視されています。
今回は、根元から毛先まで同じカラー剤を使用するのではなく、髪の場所と目的に合わせて次のように使い分けました。
- 根元・顔まわり:ヴィラロドラ クリアグレージュ8レベル
- 中間から毛先:プレトワ グレージュ8レベル
- 髪全体の質感:ミラジェリィ質感コントロール
Before
白髪は全体的に多いわけではありませんが、鏡を見たときに目に入りやすい顔まわりに見られました。
中間から毛先にはカラー履歴があり、褪色による温かみと、髪表面のツヤの見えにくさがある状態です。
根元と毛先でカラー剤を使い分けた理由
根元には地毛と白髪が混在していますが、中間から毛先は過去にカラーをしている既染部です。
同じ髪でも、根元と毛先ではカラー剤に求める役割が異なります。
根元のヴィラロドラには、
- 顔まわりの白髪を目立ちにくくする
- 根元だけ暗く重く見せない
- 毛先のグレージュへ自然につなげる
- 頭皮に近い部分への刺激や不快臭に配慮する
という役割を持たせています。
中間から毛先のプレトワには、
- 褪色して見えていた温かみを整える
- 落ち着いたグレージュを表現する
- 暗く濁らせすぎない
- カラー履歴のある毛先の状態に配慮する
- ツヤがきれいに見える髪色をつくる
という役割を持たせました。
どちらも8レベルですが、同じカラー剤を使用したという意味ではありません。
根元と毛先で異なる状態を確認し、髪全体では一つのグレージュとして自然につながるように設計しています。
After
施術後は、顔まわりの白髪へ対応しながら、白髪染めらしい暗いブラウンには見せず、落ち着きとやわらかさを感じる大人グレージュに仕上げました。
- 顔まわりの白髪を自然になじませる
- 根元だけ暗く見せない
- 毛先まで落ち着いたグレージュにつなげる
- 仕事にもなじみやすい8レベルに整える
- ロングヘアのツヤとまとまりをきれいに見せる
今回の仕上がりは、ヴィラロドラとプレトワによるカラー設計に、ミラジェリィ質感コントロールとサロンでの仕上げを組み合わせた結果です。
顔まわりの白髪の状態、根元と毛先を塗り分けた理由、詳しいビフォーアフターは、こちらの記事でご紹介しています。
▶ 顔まわりの白髪はヴィラロドラ クリアグレージュ8レベル、毛先はプレトワ|詳しい施術実例を見る
8.施術動画|プレトワカラーとミラジェリィの流れ
こちらは、1人目のお客様に行ったプレトワカラーとミラジェリィ質感コントロールの施術動画です。
【既存の施術動画】
プレトワカラーの施術から、ミラジェリィで質感を整え、仕上げるまでの流れをご覧いただけます。
※動画は1人目のお客様の施術実例です。
9.プレトワ グレージュがおすすめの方
今回ご紹介したプレトワ グレージュのカラー設計は、次のような方におすすめです。
- ヘアカラーが早く色落ちする
- 褪色すると黄色やオレンジが目立つ
- 暗くしすぎず、10レベルの明るさを残したい
- 仕事にもなじみやすい8レベルに整えたい
- くすませすぎないグレージュにしたい
- 顔まわりの白髪を目立ちにくくしたい
- 白髪染めらしい暗いブラウンにはしたくない
- カラーを繰り返しており、毛先のダメージが気になる
- 色だけでなくツヤや手触りも大切にしたい
- ショートの毛流れや軽さを生かしたい
- ロングヘアの毛先までまとまりよく見せたい
- 根元と毛先の状態に合わせて薬剤を選んでほしい
8レベルと10レベルのどちらが適しているかは、希望する明るさだけでは決まりません。
現在の髪色・残留色素・白髪の量・施術履歴・職場で可能な明るさ・希望するグレージュの見え方を確認して判断します。
また、根元と毛先で状態が異なる場合は、ヴィラロドラとプレトワを使い分けることがあります。
すべての方に同じ薬剤や組み合わせが必要なわけではなく、一人ひとりの髪と希望する仕上がりに合わせてご提案します。
10.プレトワ グレージュに関するよくある質問
Q.プレトワ グレージュはどのような色ですか?
グレーの落ち着きとベージュのやわらかさを組み合わせ、黄色やオレンジを目立ちにくくした髪色です。
ただし、施術前の髪色・残留色素・使用するレベルによって、グレー・ベージュ・くすみ・明るさの見え方は変わります。
同じプレトワ グレージュでも、8レベルと10レベル、染める前の髪の状態によって仕上がりは異なります。
Q.グレージュ8レベルと10レベルはどう違いますか?
10レベルは明るさと軽さを残しやすく、やわらかなグレージュを表現したい場合に向いています。
8レベルは明るくなりすぎない落ち着きがあり、仕事にもなじみやすい大人グレージュを目指す場合に選択肢となります。
ただし、同じレベルでも、染める前の髪色・髪の太さ・残留色素・ダメージによって明るさの見え方は変わります。
数字だけで決めず、現在の髪と希望する仕上がりを確認して選びます。
Q.ブリーチなしでもプレトワ グレージュにできますか?
現在の髪の明るさによっては、ブリーチを使用せずに施術できます。
髪が暗い場合や赤みが強く残っている場合は、1回のカラーだけでは写真と同じ明るさや透明感にならないことがあります。
Q.プレトワは色持ちのよいカラーですか?
プレトワは、発色だけでなく、カラー後のツヤ・手触り・まとまりや、褪色していく過程まで考えられたヘアカラーです。
実際の色持ちには、髪のダメージ・使用する色・明るさ・アイロン・紫外線・汗・日頃のヘアケアなども影響します。
色落ちに関係する原因と対策は、ヘアカラーがすぐ色落ちする原因と色持ちをよくする方法で詳しく解説しています。
Q.ダメージが気になる髪にも使用できますか?
プレトワを使用しても、カラーによるダメージがなくなるわけではありません。
髪への負担に配慮された設計ですが、縮毛矯正・ブリーチ・熱ダメージなどの履歴を確認し、施術できる状態かを判断します。
Q.カラーがしみやすい場合も受けられますか?
プレトワは施術時の刺激に配慮された設計ですが、すべての方がしみないことを保証するものではありません。
INFINITYでは、頭皮の状態や過去のカラー経験を確認し、必要に応じて頭皮保護や塗布方法を調整します。
ヘアカラーによるアレルギーが疑われる場合は、通常のヘアカラーをおすすめできないことがあります。
Q.カラーのにおいは少ないですか?
施術中の不快臭に配慮された設計ですが、においの感じ方には個人差があります。
ヘアカラーのにおいが苦手な方は、カウンセリング時にお伝えください。
刺激やにおいへの配慮については、プレトワはしみにくい?においは?実際のお客様による検証でも詳しくご紹介しています。
Q.白髪も染められますか?
白髪の量・生えている場所・希望する明るさによって対応方法が変わります。
今回の3人目は、顔まわりの白髪と根元にヴィラロドラ クリアグレージュ8レベルを使用し、中間から毛先にプレトワ グレージュ8レベルを使用しています。
一方、1人目と2人目に使用したプレトワ グレージュ10レベルは、白髪を濃くしっかり染めることを主目的とした明るさではありません。
白髪があるからといって、必ず髪全体を同じ白髪染めで暗くするわけではなく、白髪のある根元とカラー履歴のある毛先で薬剤を使い分けることがあります。
▶ 顔まわりの白髪にヴィラロドラ、毛先にプレトワ グレージュ8レベルを使用した実例を見る
Q.根元と毛先で違うカラー剤を使用しても大丈夫ですか?
根元と毛先では、染める前の髪の状態とカラー剤に求める役割が異なるため、必要に応じて使い分けます。
根元には地毛や白髪があり、頭皮に近い部分です。
一方、中間から毛先にはカラー・縮毛矯正・アイロンなどの履歴があります。
同じカラー剤を根元から毛先まで使用するのではなく、それぞれの場所に必要な発色・明るさ・質感を考えて塗り分けることで、髪全体を自然につなげます。
Q.縮毛矯正やアイロンの履歴があっても施術できますか?
髪の状態によっては可能です。
今回の1人目のお客様にも縮毛矯正とアイロンの履歴がありますが、ダメージ状態を確認したうえで施術しています。
Q.ミラジェリィ質感コントロールは必ず必要ですか?
必須ではありません。
カラーだけで対応できる場合もあります。
広がり・ツヤ不足・毛先のまとまり・ハリコシなど、色以外の質感まで整えたい場合は、ミラジェリィとの組み合わせをご提案することがあります。
詳しい違いは、髪質改善・縮毛矯正・トリートメントとミラジェリィ質感コントロールの違いで解説しています。
11.プレトワの詳しい解説・関連記事
プレトワについて詳しく知りたい方へ
プレトワの特徴や従来のヘアカラーとの違い、どのような方に向いているのかは、総合解説記事で詳しくご案内しています。
・従来カラーとの違い
・プレトワの特徴
・どんな髪に向いているか
・なぜ繰り返すほど質感が安定しやすいのか
プレトワカラー導入解説はこちら
ミラジェリィ質感コントロールについて
ミラジェリィ質感コントロール詳しい解説はこちらから
髪質改善とは違う?ミラジェリィ質感コントロールとは|縮毛矯正との違い・カラー同時施術のメリット
ミラジェリィの特徴やヘアケアとしての考え方、どんな髪質に向いているのかを詳しく解説しています。
今回のメニューで使用しているミルボン新ラインについて知りたい方はこちら。
カラーの色落ちが気になる方へ
カラーが早く抜ける原因と、ご自宅で色持ちをよくするための方法を美容師目線でまとめています。
白髪を染めながらグレージュを楽しみたい方へ
顔まわりの白髪にはヴィラロドラ、中間から毛先にはプレトワ グレージュ8レベルを使用した、根元と毛先の塗り分け実例です。
白髪染めらしく暗く見せず、仕事にもなじむ落ち着きとツヤを重視したカラー設計をご紹介しています。
【ボタン】
▶ 根元ヴィラロドラ×毛先プレトワ グレージュ8レベルの詳しい実例を見る
INFINITYのヘアカラーについて
INFINITYでは、色だけでなく、髪への負担・ツヤ・手触り・色持ち・施術時の刺激やにおいまで考えたソムリエカラーをご提案しています。
12.まとめ|プレトワ グレージュは髪の状態に合わせて設計します
今回は、プレトワ グレージュ8・10レベルを使用した3名のお客様をご紹介しました。
1人目は、縮毛矯正やアイロンの履歴があり、色落ちすると黄色やオレンジが目立ちやすいロングヘアです。
プレトワ グレージュ10レベルとミラジェリィ質感コントロールを組み合わせ、明るさ・色・ツヤ・まとまりを整えました。
2人目は、ショートスタイルの明るさと毛流れを生かしたグレージュ10レベルの実例です。
くすませすぎて重く見せず、ショートの軽さ・丸み・ツヤがきれいに見えるように設計しました。
3人目は、顔まわりの白髪にヴィラロドラ クリアグレージュ8レベル、中間から毛先にプレトワ グレージュ8レベルを使用した大人グレージュです。
白髪を染めるために髪全体を暗くするのではなく、根元と毛先でカラー剤の役割を分け、落ち着きとやわらかさのある髪色へつなげています。
同じプレトワ グレージュでも、
- 8レベルか10レベルか
- ロングかショートか
- 白髪があるか
- 根元と毛先の状態がどのように違うか
- 髪にどのような施術履歴があるか
- どの程度の明るさとくすみを希望するか
によって、必要なカラー設計は異なります。
INFINITYでは、染めた直後の発色だけでなく、ツヤ・手触り・まとまり・褪色後の見え方まで考えてご提案します。
プレトワ グレージュをご希望の方へ
「グレージュ8レベルと10レベルのどちらが自分に合うか知りたい」
「明るさを残しながら、黄色やオレンジを抑えたい」
「顔まわりの白髪を染めながら、グレージュを楽しみたい」
「根元と毛先でカラー剤を使い分けた方がよいか相談したい」
「カラーと一緒にミラジェリィも必要か知りたい」
という方も、現在の髪の状態からご相談ください。
プレトワは、2026年9月9日の正式発売に向けて先行検証中です。
正式発売前は提供状況が異なる場合があるため、プレトワをご希望の方は事前にお問い合わせください。
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