BLOG/COLUMN

ブリーチに不安のある方へ。痛みを最小限に抑えた提案をカラーソムリエがご案内|JR尼崎駅近 INFINITY

「ブリーチは髪がボロボロになる」
そんなイメージをお持ちの方は、決して少なくありません。

実際、
ブリーチ=強いダメージ
という認識が広まった背景には、
髪の状態を考慮せずに行われていた施術が多かった時代があります。


ブリーチ=深刻に傷む、ではありません

たしかに、ブリーチは
髪への負担がゼロになる施術ではありません。

ですが現在は、
・薬剤の進化
・処理工程の最適化
・施術判断の精度

これらによって、
**「必要以上に傷めないブリーチ」**を選択できる時代になっています。

大切なのは、
どれくらい明るくする必要があるのか
本当にブリーチが必要なのか
を見極めることです。


ブリーチで失敗が起こりやすい理由

ブリーチで不安や後悔が生まれる多くの原因は、
次のようなケースです。

  • 履歴(黒染め・白髪染め・縮毛矯正など)を十分に考慮していない

  • 仕上がりの色だけを優先している

  • ダメージの許容範囲を共有できていない

この状態で施術を行うと、
「色は出たけど、髪が扱えなくなった」
という結果になりやすくなります。


INFINITYのブリーチ提案の考え方

当店では、
「とりあえず明るくする」
「流行っているからやる」
といったブリーチ提案は行いません。

まず確認するのは、

  • 現在の髪の体力

  • これまでのカラー・施術履歴

  • これからどんな色を楽しみたいか

  • 日常でのスタイリング・お手入れ頻度

そのうえで、
必要最低限の工程で、目的を達成できる方法を組み立てます。

ミルボンヘアカラーソムリエ資格

ブリーチが向いているかどうかは、
「やりたい色」だけでは決まりません。

たとえば
・透明感を優先したい
・赤みを抑えたい
・色落ちまできれいに楽しみたい

こうした目的によって、
ブリーチを使う・使わない、
使うとしてもどのレベルまで行うかは変わります。

無理にブリーチをすすめることはなく、
使わない方がきれいに仕上がる場合は、正直にお伝えします。


ブリーチが初めての方・不安がある方へ

・傷みやすい髪質
・細毛・軟毛
・年齢による髪質変化

こうした条件がある場合でも、
必ずしもブリーチが不可能というわけではありません。

ただし、
「できるかどうか」よりも
「やるべきかどうか」

を一緒に考えることが重要です。


まずは相談からでも大丈夫です

💬「やってみたいけど、髪が心配」
💬「自分の髪でも大丈夫か知りたい」
💬「ブリーチしない選択肢も聞きたい」

そういった段階でのご相談も歓迎しています。

施術ありきではなく、
納得して選べる状態をつくることが、
結果的に満足度の高いカラーにつながると考えています。

ブリーチに不安がある方こそ、
一度お気軽にご相談ください。


🗓️ → INFINITY公式ホームページ・お問い合わせ・事前予約はこちら

24時間ご予約可能。ご希望のメニュー・日時をお選びいただけます。


カラーおすすめ記事🌸

▶ ミルボン公式カラーソムリエ説明👇|
髪質、残留色素、明度、肌色、ダメージ値を総合的に診断し、
透明感・ツヤ・色持ちを最大化するヘアカラー理論を解説。

“似合う髪色には理由がある。” ミルボン認定カラーソムリエが導く根拠あるヘアカラー設計 INIFINITY 尼崎

🎨 → カラーの色持ち改善はこちら

ヘアカラーがすぐ色落ちする原因と対策|美容師が教える色持ちを良くする正しいケア方法


🔥 → ハイダメージ(ブリーチ毛)のケアはこちら

👑 年齢を重ねたブリーチ髪に艶と強さを

「オージュア アルティール」|ブリーチエイジングの最高峰

【Aujua アルティール】ブリーチ毛×エイジング毛の最高峰ケア|乾燥・広がり・まとまりにくさを同時に整えるプレミアム補修ライン

ハリ・ツヤ・うるおいを兼ね備え、上質な大人髪へ。


💎 ブリーチ毛の“パサパサ感”を徹底解決

「オージュア リペアリティ」|柔らかくしなやかな髪へ

【Aujua リペアリティ】ブリーチ毛の“スカスカ・引っかかり・硬さ”を満たす。ハイトーンの美しさを長く保つ補修×柔軟ケア

ブリーチを繰り返した髪をやわらかく補修し、透明感のあるツヤ髪に。


■ BLONDE PLUS(ブリーチ)

ブリーチを重ねても美しいままに |グローバルミルボン ブロンドプラスが叶えるハイトーン専用ケア

ブリーチ毛のゴワつきを抑え、やわらかい質感へ。


✦ 施術・記事監修:INFINITYオーナー 久保鉄平

Aujuaソムリエ / ビューティーソムリエ /ブランド ヘッドスパ【AirySpa】開発者
👉 プロフィール・専門性はこちら

BLOG/
COLUMN