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尼崎で縮毛矯正後のパサつき・広がり・髪の硬さに悩む方へ|市販ケアで改善しにくい理由と美容室でできる対処法

最終更新日:2026年5月19日

縮毛矯正をした直後は、
「まとまりやすい」
「ツヤが出た」
「扱いやすくなった」

と感じていても、数週間たつと、

・毛先がパサつく
・表面の髪がフワフワ浮く
・広がりやすくなる
・手触りが硬くなる
・うねりが戻ったように感じる
・切れ毛や枝毛が気になる
・髪が細くなったように感じる
・ハリコシがなくなったように見える

このようなお悩みが出てくることがあります。

特に梅雨前から夏にかけては、
湿気・紫外線・汗・冷房・アイロンの熱などの影響で、
縮毛矯正後の髪のパサつきや広がりが目立ちやすい時期です。

尼崎の美容室INFINITYでも、

「縮毛矯正をしたのに毛先が広がる」
「縮毛矯正後から髪が硬くなった気がする」
「トリートメントをしてもすぐ戻る」
「もう一度縮毛矯正をするべきか迷っている」

というご相談は多くあります。

この記事では、縮毛矯正後に髪がパサつく理由と、
美容室でできる正しい対処法をわかりやすく解説します。


目次

1. 縮毛矯正後に髪がパサつきやすい理由
2. 縮毛矯正後によくある髪の状態
3. オイルだけでは改善しにくい理由
4. 市販トリートメントで改善しにくいケース
5. 美容室でできる正しい対処法
 5-1. 髪に合わせたサロントリートメント
 5-2. ハリコシ低下には質感コントロール
 5-3. 熱ダメージを減らすホームケア
 5-4. 湿気・紫外線・冷房による乾燥対策
 5-5. 自分に合ったシャンプー・トリートメント選び
6. 縮毛矯正をもう一度するべきか、トリートメントでいいのか
7. こんな方は一度ご相談ください
8. よくある質問
9. まとめ
10. 予約・ご相談について


🧪【なぜ縮毛矯正にパサつくの?】

縮毛矯正後にパサつきやすい理由

縮毛矯正は、髪のクセを伸ばし、形を整える施術です。

クセをしっかり伸ばすためには、
髪の内部にある結合へアプローチし、薬剤と熱の力を使う必要があります。

もちろん、髪の状態に合わせて正しく施術すれば、
髪はまとまりやすく、ツヤのある状態に仕上がります。

しかし、髪の状態・薬剤の強さ・アイロンの熱・その後のケアによっては、
時間がたってからパサつきや広がりが出やすくなることがあります。

特に起こりやすいのが、
髪内部の水分・油分・タンパク質バランスの乱れです。

髪の中が不安定になると、
表面だけをオイルで抑えても、すぐに広がったり、手触りが硬くなったりします。

つまり、縮毛矯正後のパサつきは、
単なる乾燥だけではなく、髪の内部状態が関係していることが多いです。

 


縮毛矯正後によくある髪の状態

縮毛矯正後の髪には、次のような変化が出やすくなります。

・毛先が乾燥して見える
・髪が硬く感じる
・表面に細かい毛が浮く
・ツヤが出にくい
・毛先が引っかかる
・まとまりが悪い
・カラーの色落ちが早く感じる
・アイロンをしてもすぐ広がる
・毛先がペラっとして見える
・髪に弾力がなくなったように感じる

このような状態になると、
「もう一度縮毛矯正をした方がいいのかな」
「髪質改善をした方がいいのかな」
「トリートメントで良くなるのかな」
と迷われる方も多いです。

しかし、すぐに薬剤施術を重ねると、
さらに髪に負担がかかる場合があります。

まず大切なのは、今の髪が

“もう一度縮毛矯正が必要な状態なのか”
“サロントリートメントで整えられる状態なのか”
“質感コントロールで扱いやすくできる状態なのか”

を見極めることです。

プライベートカウンセリング画像


オイルだけでは改善しにくい理由

パサつきが気になると、
まずオイルを多めにつける方が多いです。

もちろん、オイルは悪いものではありません。
毛先のまとまりやツヤ出しには役立ちます。

ただし、縮毛矯正後のパサつきに対して、
オイルだけで根本的に改善するのは難しいです。

なぜなら、オイルは主に髪の表面を整えるものだからです。

髪の内部が不安定な状態のまま、
表面だけを重くすると、

・一瞬は落ち着く
・時間がたつとまた広がる
・ベタつくのに毛先は乾いて見える
・根元は重いのに毛先はまとまらない

という状態になりやすくなります。

縮毛矯正後のパサつきには、
表面を抑えるケアだけでなく、髪内部を整えるケアが必要です。


市販シャンプー&トリートメントで改善しにくいケース

市販のしっとり系トリートメントを使っても、
なかなか改善しない場合があります。

その理由は、髪のダメージの原因が人によって違うからです。

たとえば、

・熱ダメージが強い髪
・薬剤ダメージが強い髪
・カラーを繰り返している髪
・ブリーチ履歴がある髪
・エイジングによるうねりが混ざっている髪
・縮毛矯正とカラーを繰り返している髪
・毎日アイロンを使っている髪
・毛先が硬くなりやすい髪

では、必要なケアが変わります。

「しっとりすればいい」
「重めにすればまとまる」
という単純な話ではありません。

髪の状態に合っていないケアを続けると、
重いのに広がる、ベタつくのに毛先は乾く、という扱いにくい状態になることもあります。美容室のシャンプーを進める理由を詳しく書いたブログです👇

サロンシャンプーはなぜ勧められる?Aujuaを毎日使うメリットと選び方を美容師が解説


美容室でできる正しい対処法

縮毛矯正後のパサつきを改善したい場合、
INFINITYではまず髪の履歴と現在の状態を確認します。

確認するポイントは、

・いつ縮毛矯正をしたか
・カラー履歴があるか
・ブリーチ履歴があるか
・毎日アイロンを使うか
・毛先の硬さがあるか
・表面の浮き毛があるか
・内側と表面でダメージ差があるか
・髪が濡れた時に引っかかるか
・乾いた時に広がるか
・髪が細くなったように感じるか
・ハリコシが低下しているか

などです。

その上で、髪に合わせて必要なケアを選びます。


1|髪の状態に合わせたサロントリートメントが必要です

縮毛矯正後のパサつきには、
まず髪内部の状態を見極めたサロントリートメントが重要です。

ただし、ここで大切なのは、
「美容室でトリートメントをすれば良い」
という単純な話ではありません。

髪のダメージには種類があります。

・薬剤によるダメージ
・アイロンによる熱ダメージ
・カラーの繰り返しによる乾燥
・年齢による髪質の変化
・毛先の硬さ
・内部のスカスカ感
・表面のフワつき
・ハリコシの低下

これらは、同じ“パサつき”に見えても、
必要なケアはまったく違います。

だからこそ、サロントリートメントは
ただ塗布するだけではなく、
今の髪に何が足りていないのかを見極め、
髪質・履歴・ダメージ状態に合わせて選定する技術が必要です。

INFINITYでは、髪の状態に合わせて必要な補修成分や質感を見極め、
重くしっとりさせるだけではない、
扱いやすさ・まとまり・ツヤ・手触りのバランスを考えたサロントリートメントをご提案しています。

「トリートメントをしてもすぐ戻る」
「何を使っても毛先がパサつく」
「自分に合うケアがわからない」

そんな方ほど、
髪に合わせたサロントリートメントの選定が大切です。

サロントリートメントについて詳しく知りたい方は、
こちらの記事もご覧ください。

→ 尼崎でサロントリートメントをお探しの方へ|髪質・ダメージに合わせたオージュアトリートメント

 

尼崎でトリートメントに本気で向き合う美容室|髪質・ダメージ別に選ぶオージュア施術【INFINITY】


2|ハリコシが低下した髪には、質感を整えるケアも必要です

縮毛矯正を繰り返した髪は、
パサつくだけでなく、髪が細くなったように感じたり、
ハリコシがなくなったように見えることがあります。

これは、髪内部のバランスが乱れることで、
毛先に厚みが出にくくなったり、
髪そのものが弱く見えやすくなるためです。

特に、

・毛先がペラっとして見える
・髪に弾力がなくなった
・表面がフワフワ浮く
・ツヤが出にくい
・まとまりが悪い
・以前より髪が頼りなく感じる
・毛先に厚みがほしい
・広がるのにボリュームがきれいに出ない

このような状態は、
単なる乾燥だけではなく、髪の質感そのものが乱れているサインです。
before

この場合、縮毛矯正をもう一度重ねるのではなく、
髪の見え方・手触り・まとまりを整える
質感コントロールが向いていることがあります。

質感コントロールは、
縮毛矯正のようにクセを強く伸ばす施術ではありません。
また、通常のトリートメントのように補修だけを目的にするものとも少し違います。

髪のハリコシ低下、毛先の頼りなさ、広がり、パサつき、ツヤ不足に対して、
髪の質感を整え、見た目のまとまりや扱いやすさを高めるためのケアです。

after

「縮毛矯正をもう一度するほどではない」
「でも普通のトリートメントだけでは物足りない」
「髪が細くなったように見えて、毛先に厚みがほしい」
「広がりやパサつきを自然に落ち着かせたい」
「ハリコシを保ちながら、やわらかくまとまる髪にしたい」

このような方には、
髪の状態に合わせた質感コントロールが合う場合があります。

INFINITYでは、縮毛矯正後の髪の状態を見極め、
無理に薬剤施術を重ねるのではなく、
髪のハリコシ・まとまり・ツヤ・手触りのバランスを考えた質感ケアをご提案しています。

縮毛矯正をもう一度するか迷っている方、髪のパサつき・広がり・ハリコシ低下が気になる方は、ミラジェリィ質感コントロールの記事もご覧ください。

髪質改善とは違う?ミラジェリィ質感コントロールとは|縮毛矯正との違い・カラー同時施術のメリット


3|熱ダメージを減らすホームケアアドバイス

縮毛矯正後の髪は、
通常の髪よりも熱の影響を受けやすい状態です。

そのため、毎日のドライヤーやアイロンの使い方によって、
パサつき・広がり・毛先の硬さが大きく変わります。

美容室でトリートメントや質感ケアをしても、
自宅での乾かし方や熱の使い方が合っていないと、
髪はまたパサつきやすくなります。

だからこそ、サロンケアと同じくらい
毎日のホームケアが大切です。

アイロン 熱

自宅で意識してほしいポイント

・タオルで髪を強くこすらない
・濡れたまま長時間放置しない
・乾かす前に洗い流さないトリートメントをつける
・ドライヤーは根元から先に乾かす
・毛先は乾かしすぎない
・アイロンの温度を高くしすぎない
・毎日同じ部分にアイロンを当て続けない
・仕上げは冷風で熱を落ち着かせる

特に大切なのは、
濡れたまま放置しないことと、
毛先に熱を当てすぎないことです。

髪は濡れている時ほどデリケートなため、
自然乾燥や半乾きのまま寝ることは、
パサつき・広がり・摩擦ダメージの原因になります。

また、毛先のパサつきが気になる方ほど、
アイロンで何度も毛先を押さえたくなります。

しかし、これを繰り返すと、
一時的にはまとまって見えても、
髪が硬くなり、さらに広がりやすい状態になることがあります。

INFINITYでは、サロンで施術して終わりではなく、
お客様の髪質・ダメージ・縮毛矯正の履歴に合わせて、
ご自宅での乾かし方やケア方法までお伝えしています。

どんなトリートメントを使うかだけでなく、
どう乾かすか、どこに熱を当てるか、
アイロン温度をどれくらいにするかでも、髪の扱いやすさは変わります。

縮毛矯正後の髪をきれいに保つには、
サロンケアとホームケアの両方が大切です。


4|湿気・紫外線・冷房による乾燥対策も必要です

縮毛矯正後の髪は、季節の影響も受けやすくなります。

特に梅雨前から夏にかけては、
湿気で表面がフワつき、紫外線で毛先が乾燥し、
冷房によって髪が硬く感じやすくなります。

そのため、春夏の縮毛矯正後の髪には、
サロンでの補修だけでなく、日常で髪を守るケアも大切です。

たとえば、

・外出前に髪を保護するアウトバスを使う
・紫外線が強い日は髪のUV対策を意識する
・湿気で広がりやすい日は仕上げ方を変える
・冷房で乾燥しやすい時期は毛先の保湿を意識する
・汗をかいた日は頭皮と髪を清潔に保つ

このような積み重ねで、
縮毛矯正後のまとまりや質感は変わりやすくなります。

髪は一度きれいにしたら終わりではなく、
季節や生活習慣に合わせて守っていくことが大切です。


5|自分に合ったシャンプー・トリートメント選びも大切です

縮毛矯正後のパサつきは、
美容室でのケアだけでなく、
毎日使うシャンプーやトリートメントの影響も大きく受けます。

特に、縮毛矯正をしている髪は、
薬剤や熱の影響でデリケートになりやすい状態です。

そのため、今の髪に合っていないホームケアを使っていると、

・毛先がパサつく
・広がりやすい
・髪が硬く感じる
・ツヤが出にくい
・トリートメントしてもすぐ戻る
・根元は重いのに毛先は乾く
・髪が細くなったように見える
・ハリコシが出にくい

といった状態になりやすくなります。

ここで大切なのは、
「高いシャンプーを使えば良い」
「しっとりタイプを選べば良い」
ということではありません。

髪質・ダメージ・縮毛矯正の履歴・カラー履歴・年齢による髪の変化に合わせて、
自分に合ったシャンプーとトリートメントを選ぶことが大切です。

オージュア説明

たとえば、

・熱ダメージで髪が硬くなっている方
・毛先が乾燥して広がりやすい方
・髪が細くなり、ハリコシが出にくい方
・カラー後の色落ちやパサつきが気になる方
・エイジングによるうねりやまとまりにくさがある方
・重いケアを使うとベタつきやすい方
・軽いケアだと毛先が乾きやすい方

では、選ぶべきケアが変わります。

INFINITYでは、サロンでの施術だけでなく、
ご自宅で使うシャンプー・トリートメントについても、
髪質や施術履歴に合わせてアドバイスしています。

毎日のケアが髪に合っていると、
サロントリートメントや質感コントロールの持ちも良くなり、
縮毛矯正後の髪も扱いやすくなります。

特にINFINITYでは、
日本人の髪質や年齢による変化に対応しやすい Aujua(オージュア)、
世界基準の毛髪研究から生まれた Global Milbon(グローバルミルボン)を中心に、
髪の状態に合わせたホームケアをご提案しています。

「自分にはどのシャンプーが合うのかわからない」
「トリートメントを変えても効果を感じにくい」
「縮毛矯正後の髪をきれいに保ちたい」

そんな方は、
まず今の髪に合ったホームケア選びから見直すことも大切です。

→ 髪質・ダメージ・年齢による変化に合わせたホームケアを知りたい方は、オージュア・グローバルミルボンの紹介ページもご覧ください。

ミルボン公式オージュア正規取扱店|Milbon ID対応サロン|髪質改善・頭皮ケア対応|INFINITY(JR尼崎)

 

グローバルミルボン|シャンプー・トリートメントで髪質改善・乾燥・クセ毛・エイジング毛・育毛・白髪ケアまで対応【INFINITY尼崎】


縮毛矯正をもう一度するべきか、トリートメントでいいのか

ここはとても大切です。

髪が広がるからといって、
必ず縮毛矯正をやり直した方がいいわけではありません。

逆に、トリートメントだけで何でも改善できるわけでもありません。

たとえば、

クセそのものが強く戻っている場合
→ 縮毛矯正が必要なことがあります。

毛先のパサつきや硬さが中心の場合
→ サロントリートメントで扱いやすくできる場合があります。

表面のフワつきやツヤ不足が中心の場合
→ 質感コントロールが向いている場合があります。

髪が細くなったように見える、ハリコシが低下している場合
→ 補修と質感ケアを組み合わせた提案が必要な場合があります。

大切なのは、今の髪に対して何が必要かを見極めることです。

INFINITYでは、髪の履歴・ダメージ・クセ・普段の扱い方を見ながら、
無理に薬剤施術を重ねず、必要なケアをご提案します。


こんな方は一度ご相談ください

・縮毛矯正後に毛先がパサつく
・縮毛矯正後から髪が硬くなった
・トリートメントしてもすぐ戻る
・オイルをつけてもまとまらない
・表面の髪がフワフワ浮く
・アイロンをしても夕方には広がる
・縮毛矯正をやり直すか迷っている
・髪質改善をした方がいいのかわからない
・髪が細くなったように感じる
・ハリコシがなくなったように見える
・自分の髪に何が合うのか知りたい
・ホームケアの選び方がわからない

このようなお悩みがある方は、
一度髪の状態を見ながらご相談いただくのがおすすめです。


よくある質問

Q. 縮毛矯正後のパサつきはトリートメントで改善できますか?

髪の状態によります。

毛先の乾燥、手触りの硬さ、広がり、表面のフワつきが中心の場合は、髪に合わせたサロントリートメントで扱いやすくできることがあります。

ただし、クセそのものが戻っている場合や、髪の形が崩れている場合は、トリートメントだけでは改善が難しく、縮毛矯正が必要になるケースもあります。

大切なのは、
「パサついているからトリートメント」
「広がるからもう一度縮毛矯正」
と決めつけないことです。

髪の履歴・ダメージ・クセの戻り方を見たうえで、今の髪に必要なケアを判断することが大切です。


Q. 縮毛矯正後に髪が硬くなるのはなぜですか?

縮毛矯正後に髪が硬く感じる原因は、ひとつではありません。

・薬剤による負担
・アイロンの熱
・毎日のアイロン使用
・乾かし方
・カラーの繰り返し
・髪内部のバランスの乱れ

などが重なることで、髪が硬く、パサついて感じることがあります。

特に毛先が硬くなっている場合は、表面だけをしっとりさせても改善しにくいです。

髪内部の状態や熱ダメージに合わせたサロントリートメント、質感コントロール、ホームケアの見直しが必要です。


Q. オイルを多めにつければ良くなりますか?

オイルを多めにつけても、根本的な改善にはなりにくいです。

もちろん、オイルは毛先のツヤ出しや一時的なまとまりには役立ちます。

しかし、縮毛矯正後のパサつきや広がりは、髪の表面だけでなく、髪内部の状態が関係していることが多いです。

そのため、オイルを多くつけるだけでは、

・一瞬は落ち着く
・時間がたつとまた広がる
・ベタつくのに毛先は乾いて見える
・根元は重いのに毛先はまとまらない

という状態になりやすくなります。

縮毛矯正後の髪には、オイルでごまかすケアではなく、髪の状態に合わせた補修ケアが大切です。


Q. 縮毛矯正をもう一度した方がいいですか?

髪の状態を見ないと判断できません。

広がりの原因がクセの戻りであれば、縮毛矯正が必要になることがあります。

しかし、毛先のダメージ・乾燥・熱による硬さ・表面のフワつきが原因の場合、すぐに縮毛矯正を重ねると、さらに髪に負担がかかることがあります。

特に、縮毛矯正後の髪は薬剤と熱の影響を受けているため、無理に再施術をすると、毛先のパサつきや切れ毛につながることもあります。

まずは髪の状態を見て、
縮毛矯正が必要なのか、
サロントリートメントで整えられるのか、
質感コントロールが合うのかを判断することが大切です。


Q. 市販トリートメントではだめですか?

縮毛矯正後のパサつきや広がりを、市販トリートメントだけで本質的に改善するのは難しいことが多いです。

市販ケアは、軽い乾燥を一時的に落ち着かせたり、手触りを整えたりする補助にはなります。

しかし、縮毛矯正後の髪は、

・薬剤ダメージ
・アイロンによる熱ダメージ
・カラー履歴
・毎日のアイロン使用
・エイジングによる髪質の変化
・毛先の硬さ
・ハリコシ低下
・内部の不安定さ

などが重なっていることが多く、単純に「しっとりタイプを使えば良い」という状態ではありません。

髪に合っていない市販ケアを続けると、

・重いのに広がる
・ベタつくのに毛先は乾く
・ツヤが出ない
・手触りが硬い
・トリートメントしてもすぐ戻る

という状態になることもあります。

縮毛矯正後の髪には、今の髪の履歴とダメージ状態に合わせたサロンケアと、髪質に合ったホームケア選びが必要です。


Q. 自分に合うシャンプーやトリートメントは選んでもらえますか?

はい。

INFINITYでは、髪質・ダメージ・縮毛矯正履歴・カラー履歴・年齢による髪の変化に合わせて、シャンプーやトリートメントの選び方までご提案しています。

縮毛矯正後の髪は、毎日のホームケアで状態が大きく変わります。

ただし、ホームケアは何でも良いわけではありません。

髪に合っていないものを使うと、せっかくサロンで整えても、またパサつきや広がりが出やすくなります。

INFINITYでは、サロンケアだけでなく、ご自宅でのシャンプー・トリートメント・乾かし方・アイロンの使い方まで含めて、縮毛矯正後の髪をきれいに保つ方法をご提案しています。


まとめ|縮毛矯正後のパサつきは、髪の状態に合わせたケアが大切です

縮毛矯正後のパサつきは、
単なる乾燥だけが原因ではありません。

薬剤履歴、熱ダメージ、湿気、紫外線、ホームケア、乾かし方など、
さまざまな要因が重なって起こります。

大切なのは、

「とりあえずオイルをつける」
「とりあえず縮毛矯正をやり直す」
「とりあえずトリートメントをする」

ではなく、今の髪に本当に必要なケアを選ぶことです。

尼崎の美容室INFINITYでは、
縮毛矯正後のパサつき、広がり、硬さ、ハリコシ低下、まとまりにくさに対して、
髪の履歴と状態を見ながら、無理のない改善方法をご提案しています。

縮毛矯正をやり直すべきか。
サロントリートメントで整えるべきか。
質感コントロールが合うのか。
ホームケアを変えるだけで良いのか。

髪の状態に合わせて、今できる一番良い方法を一緒に考えます。

縮毛矯正後のパサつきでお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。


縮毛矯正後のパサつきにおすすめのINFINITYメニュー

縮毛矯正後のパサつきや広がりは、
髪の状態によって必要なケアが変わります。

INFINITYでは、髪の履歴・ダメージ・クセの戻り方・毛先の状態を確認したうえで、
今の髪に合うメニューをご提案しています。

1. サロントリートメント

毛先の乾燥、手触りの硬さ、引っかかり、ツヤ不足が中心の場合は、
髪の状態に合わせたサロントリートメントが向いていることがあります。

縮毛矯正後の髪は、薬剤や熱の影響でデリケートになりやすいため、
ただ重くしっとりさせるだけではなく、髪内部の状態に合わせたケアが大切です。

「トリートメントをしてもすぐ戻る」
「毛先が乾いて見える」
「自分に合うケアがわからない」

そんな方におすすめです。

2. ミラジェリィ質感コントロール

縮毛矯正をもう一度するほどではないけれど、
髪の広がり、表面のフワつき、ハリコシ低下、ツヤ不足が気になる方には、
ミラジェリィ質感コントロールが合う場合があります。

縮毛矯正のようにクセを強く伸ばす施術ではなく、
髪の見え方・手触り・まとまりを整えるための質感ケアです。

「普通のトリートメントだけでは物足りない」
「髪が細くなったように見える」
「毛先に厚みがほしい」
「広がるけれど、縮毛矯正を重ねるのは不安」

そんな方におすすめです。

3. 必要に応じた縮毛矯正の見直し

クセそのものが戻っている場合や、根元のうねりが強く出ている場合は、
縮毛矯正が必要になることもあります。

ただし、毛先のダメージや熱による硬さが原因の場合、
すぐに縮毛矯正を重ねると、さらに髪に負担がかかることがあります。

そのためINFINITYでは、
無理に薬剤施術を重ねるのではなく、
今の髪に本当に縮毛矯正が必要かどうかを見極めてご提案します。

4. ホームケアの見直し

縮毛矯正後の髪をきれいに保つには、
サロンケアだけでなく、自宅で使うシャンプー・トリートメント選びも大切です。

INFINITYでは、AujuaやGlobal Milbonを中心に、
髪質・ダメージ・縮毛矯正履歴・カラー履歴に合わせたホームケアもご提案しています。


予約・ご相談について

縮毛矯正後のパサつき、広がり、髪の硬さ、ハリコシ低下が気になる方は、
ご予約時に、

・縮毛矯正後のパサつきが気になる
・縮毛矯正をもう一度するべきか相談したい
・トリートメントかミラジェリィ質感コントロールで改善できるか見てほしい
・自分に合うホームケアも知りたい

とお伝えください。

髪の状態を確認したうえで、
サロントリートメント、ミラジェリィ質感コントロール、縮毛矯正の見直し、ホームケアまで含めて、
今の髪に必要なケアをご提案します。

🗓️ → INFINITY公式ホームページ・お問い合わせ・事前予約はこちら

24時間ご予約可能。ご希望のメニュー・日時をお選びいただけます。


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✦ 施術・記事監修:INFINITYオーナー 久保鉄平

Aujuaソムリエ / ビューティーソムリエ /ブランド ヘッドスパ【AirySpa】開発者
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