アイロン・コテで髪が硬くなった方へ|熱ダメージ・ごわつき・ツヤ不足をサロンケアで整える方法|尼崎INFINITY
毎日アイロンやコテを使っていると、
以前より髪が硬くなった、ゴワつく、ツヤが出にくいと感じることがあります。
「トリートメントをしてもすぐパサつく」
「オイルをつけても手触りが戻らない」
「巻いても形がつきにくい」
「ストレートアイロンをしてもきれいに伸びない」
「毛先が硬く、動きにくい」
このようなお悩みは、
ただの乾燥ではなく、熱ダメージが関係している場合があります。
熱ダメージは、
アイロン・コテ・ドライヤーの熱が積み重なることで、
髪内部のたんぱく質が硬くなり、
ごわつき・ザラつき・ツヤ不足・まとまりにくさにつながるダメージです。
INFINITYでは、
熱で硬くなった髪に対して、
髪質・カラー履歴・縮毛矯正履歴・ブリーチ履歴・毎日のアイロン習慣を確認しながら、
サロンケアを中心に髪の状態を整えていきます。
この記事では、
アイロンやコテで硬くなった髪を、
INFINITYでどのようにケアしていくのかを美容師目線で解説します。
目次
- アイロン・コテで髪が硬くなるのはなぜ?
- 熱ダメージで起こりやすい髪の変化
- 乾燥ダメージと熱ダメージの違い
- ホームケアだけで限界を感じやすい理由
- INFINITYで行う熱ダメージケアの考え方
- オージュア インメトリィ サロントリートメントで整える
- ミラジェリィ質感コントロールでツヤとまとまりを整える
- くせ・うねりが強い方は縮毛矯正との見極めも大切
- カラーも一緒にしたい方にはプレトワカラー
- 自宅でできる熱ダメージ対策
- ホームケアで使いやすい熱ダメージ対策ライン
- こんな方は一度ご相談ください
- よくある質問
- 関連記事
- ご予約・ご相談はこちら
- 施術・記事監修
1. アイロン・コテで髪が硬くなるのはなぜ?
髪の主成分は、ケラチンというたんぱく質です。
たんぱく質は熱の影響を受けると、
硬くなったり、しなやかさを失ったりすることがあります。
イメージしやすく言うと、
卵やお肉に熱を加えると固くなるように、
髪も高温のアイロンやコテを繰り返すことで、
内部の質感が硬くなりやすくなります。
これが、髪の熱ダメージです。
熱ダメージが進むと、
髪の表面だけでなく、内部の質感そのものが変わり、
乾かしてもまとまりにくい、巻いても形がつきにくい、
ツヤが出にくい髪になりやすくなります。
特に、
・毎日アイロンを使う
・毎日コテで巻く
・高温でスタイリングする
・同じ場所に何度もアイロンを通す
・ブリーチ履歴がある
・カラーを繰り返している
・縮毛矯正履歴がある
このような髪は、熱ダメージの影響を受けやすくなります。
2. 熱ダメージで起こりやすい髪の変化
熱ダメージが重なると、
髪の硬さ・手触り・ツヤ・まとまりなどに変化が現れやすくなります。
今回掲載しているのは、
普段からヘアアイロンを使用されている実際のお客様の髪です。
【写真挿入】
日常的にヘアアイロンを使用されているお客様の髪全体
髪の硬さ・手触りの変化
・以前より髪が硬くなった
・毛先がゴワつく
・ザラつきや引っかかりを感じる
・毛先が曲がりにくく、動きが出にくい
熱が繰り返し加わると、
髪内部のたんぱく質が硬くなり、
本来のしなやかさが失われやすくなります。
特に毛先は、
アイロンやコテの熱だけでなく、カラーや縮毛矯正などの履歴も重なりやすい部分です。
そのため、根元や中間よりも先に、
硬さ・ゴワつき・引っかかりを感じることがあります。
【写真挿入】
同じお客様の毛先の状態が分かるアップ写真
ツヤ・まとまりの変化
・乾かしてもツヤが出にくい
・オイルをつけてもパサついて見える
・毛先がまとまりにくい
・髪全体が広がりやすい
熱や摩擦によって髪表面が乱れると、
光が均一に反射しにくくなります。
その結果、
髪がパサついて見えたり、
毛先がまとまりにくく感じたりします。
アイロン・コテの仕上がりの変化
・巻いても形がつきにくい
・巻いてもすぐに取れる
・ストレートアイロンをしても伸びにくい
・トリートメント後の手触りが続きにくい
髪が硬くなり、内部の水分バランスや弾力が乱れると、
アイロンやコテを使っても思うように形がつきにくくなることがあります。
このような変化は、
単純な水分不足だけではなく、
毎日のアイロン・コテ・ドライヤーによる熱の蓄積が関係している可能性があります。
保湿ケアやオイルだけで変化を感じにくい場合は、
髪質・施術履歴・普段のアイロン習慣まで確認し、
今の髪に合うサロンケアを選ぶことが大切です。
3.乾燥ダメージと熱ダメージの違い
髪がパサつくと、
多くの方は「乾燥している」と考えます。
もちろん乾燥も、
パサつき・広がり・引っかかりの原因になります。
しかし、熱ダメージが進んだ髪は、
単純な乾燥とは少し違います。
乾燥ダメージとは
乾燥ダメージは、
髪の水分や油分が不足し、
・毛先がパサつく
・髪が広がる
・静電気が起こりやすい
・手触りが乾燥している
・時間がたつとまとまりにくくなる
といった変化が出やすい状態です。
熱ダメージとは
一方で熱ダメージは、
アイロンやコテなどの熱によって、
髪内部のたんぱく質が硬くなり、
しなやかさや弾力が失われやすい状態です。
熱ダメージが進むと、
・髪が硬くなる
・毛先がゴワつく
・しなやかに曲がりにくい
・ツヤが出にくい
・アイロンやコテで形がつきにくい
といった変化が現れやすくなります。
そのため、熱ダメージが進んだ髪は、
保湿系のシャンプーやオイルだけでは、
扱いやすくなりにくいことがあります。
もちろん、熱ダメージがある髪にも保湿は必要です。
ただし、熱で硬くなった髪には、
水分や油分を補うだけでなく、
・髪の硬さ
・内部の状態
・表面のツヤ
・毛先のまとまり
・毎日の熱習慣
・カラーや縮毛矯正の履歴
まで含めて考えることが大切です。
乾燥・パサつき・広がりが中心の方へ
髪の硬さやゴワつきよりも、
「毛先が乾燥してパサつく」
「髪がボワッと広がる」
「オイルをつけても時間がたつと乾燥する」
「乾かしたあとにまとまりにくい」
というお悩みが中心の場合は、
熱ダメージだけでなく、髪の水分・油分不足や内部状態の乱れが関係している可能性があります。
乾燥毛・広がり・まとまりにくさの原因と、
ホームケア・サロンケアの選び方はこちらで詳しく解説しています。
▶ 乾燥毛・広がり・まとまりにくい髪を扱いやすく整える方法はこちら
4. ホームケアだけで限界を感じやすい理由
熱ダメージが気になる方の多くは、
すでにシャンプー、トリートメント、オイルなどを使っていることが多いです。
それでも、
「すぐパサつく」
「手触りが戻らない」
「まとまりが続かない」
「結局アイロンを使わないと外に出られない」
「良い商品を使っているのに、髪が硬い」
と感じることがあります。
その理由は、
髪の状態が一人ひとり違うからです。
熱ダメージといっても、
カラーをしている髪、ブリーチをしている髪、縮毛矯正をしている髪、
毎日アイロンを使う髪、毛先だけ熱が重なっている髪では、
必要なケアが変わります。
同じ「髪が硬い」という悩みでも、
原因が熱だけとは限りません。
・熱ダメージ
・カラーによるダメージ
・ブリーチによる乾燥
・縮毛矯正履歴
・エイジングによる髪質変化
・くせやうねり
・ホームケアの相性
これらが重なっていることもあります。
だからこそ、
商品を一つ選ぶだけではなく、
今の髪の状態を見極めて、
サロンケアとホームケアを組み合わせることが大切です。
5. INFINITYで行う熱ダメージケアの考え方
INFINITYでは、
熱ダメージを「商品だけ」で考えません。
まず確認するのは、
今の髪の状態です。
・髪質
・毛先の硬さ
・カラー履歴
・ブリーチ履歴
・縮毛矯正履歴
・アイロンやコテの使用頻度
・アイロンの温度
・ドライヤーの乾かし方
・普段使っているホームケア
・なりたい質感
これらを確認したうえで、
今の髪に必要なケアを組み立てます。
熱で硬くなった髪には、
主に次のようなサロンケアを組み合わせます。
・オージュア インメトリィ サロントリートメント
・ミラジェリィ質感コントロール
・くせやうねりが強い場合はミラジェリィ縮毛矯正
・カラーも一緒にする場合はプレトワカラー
・髪質に合わせたAujuaホームケア
・熱の使い方やアイロン温度の見直し
熱ダメージは、
今ある髪の状態を無視してケアしても、
思うような変化につながりにくいことがあります。
INFINITYでは、
髪質・履歴・熱習慣を見ながら、
ツヤ・まとまり・やわらかさを整えやすい状態へ導きます。
8. くせ・うねりが強い方は縮毛矯正との見極めも大切
髪の広がりやまとまりにくさは、
熱ダメージだけが原因とは限りません。
アイロンやコテによる硬さ、
カラーやブリーチによる乾燥、
年齢による髪質変化、
くせやうねりが重なっていることもあります。
ミラジェリィ質感コントロールは、
髪のツヤ・まとまり・手触りを整えたい方におすすめです。
ただし、
くせやうねりが強く、
「乾かすだけで大きく広がる」
「湿気で強くうねる」
「毎日ストレートアイロンをしないと収まらない」
という場合は、縮毛矯正が必要になることもあります。
また、すでに縮毛矯正をしている髪は、
熱や薬剤の履歴が重なっているため、
次にどのメニューを選ぶか慎重に見極めることが大切です。
INFINITYでは、
熱ダメージなのか、くせによる広がりなのか、
過去の縮毛矯正履歴による硬さなのかを確認しながら、
ミラジェリィ質感コントロール、インメトリィ サロントリートメント、
必要に応じてミラジェリィ縮毛矯正まで含めてご提案します。
「ミラジェリィでいいのか」
「縮毛矯正をした方がいいのか」
「熱ダメージ毛に縮毛矯正はできるのか」
「縮毛矯正後の髪の硬さをどう整えればいいのか」
このような方は、こちらの記事も参考にしてください。
9. カラーも一緒にしたい方にはプレトワカラー
熱ダメージが気になる方の中には、
カラーも続けたい方が多くいらっしゃいます。
しかし、髪が硬くなっている状態でカラーを重ねると、
毛先のパサつき、色抜け、ツヤ不足が気になりやすくなる場合があります。
そのためINFINITYでは、
カラーをする方には、
髪と頭皮への配慮を考えたプレトワカラーもご提案しています。
プレトワカラーは、
カラー中のニオイや刺激感が気になりやすい方にも配慮しながら、
髪のツヤ・質感・色持ちまで考えて行うカラーメニューです。
熱ダメージが気になる髪に対しても、
ただ色を入れるだけではありません。
今の髪の状態、
毛先の硬さ、
色抜けの仕方、
なりたい色、
頭皮への負担感、
仕上がりの質感まで見ながら薬剤を選定します。
特に、
・カラーもしたい
・アイロンで毛先が硬くなっている
・カラー後のパサつきが気になる
・色抜けが早い
・ツヤのある髪色にしたい
・カラー中のニオイや刺激感が苦手
・髪をできるだけ傷ませたくない
・カラーと同時に質感まできれいに見せたい
このような方におすすめです。
ミラジェリィ質感コントロールやインメトリィ サロントリートメントと組み合わせることで、
色味だけでなく、髪全体の見え方まで整えやすくなります。
10.自宅でできる熱ダメージ対策
サロンケアで髪を整えたあとは、
毎日のアイロンやコテの使い方を見直すことも大切です。
アイロンやコテを高温にしすぎない
適切な温度は、髪質やダメージ状態によって異なります。
必要以上に温度を上げず、
できるだけ少ない回数で形を整えましょう。
同じ場所に何度も通さない
同じ毛束へ繰り返しアイロンを通すと、
特に毛先へ熱が集中し、硬さやゴワつきにつながりやすくなります。
一度で形がつきにくい場合は、
温度だけでなく、取る毛束の量や髪の状態も見直すことが大切です。
髪をしっかり乾かしてから使う
濡れた髪や湿った髪へ高温のアイロンを使用すると、
髪への負担が大きくなります。
根元から毛先まで十分に乾かしてから使用しましょう。
乾かす前のケアを取り入れる
ドライヤー前には、
髪質に合った洗い流さないトリートメントを使用します。
オイル・ミルク・クリームなど、
髪の硬さ・乾燥・広がりに合わせて選ぶことが大切です。
今の髪に合うシャンプーを選ぶ
熱ダメージが気になる髪でも、
硬さ・乾燥・広がり・うねりなど、悩みの組み合わせは一人ひとり異なります。
人気や香りだけで選ぶのではなく、
髪質・施術履歴・熱習慣に合うホームケアを選びましょう。
自分に合うオージュアが分からない方へ
オージュアには、熱による硬さ・乾燥・広がり・うねりなど、
髪の悩みに合わせた複数のラインがあります。
どれを選べばよいか迷う方は、
髪と頭皮の悩み別にまとめた選び方記事もご覧ください。
▶ オージュアはどれがいい?髪・頭皮の悩み別シャンプー・トリートメントの選び方はこちら
11. ホームケアで使いやすい熱ダメージ対策ライン
この記事ではサロンケアを中心にお伝えしていますが、
ホームケアも大切です。
サロンで整えた髪を保ちやすくするためには、
毎日のシャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメントを
髪の状態に合わせて選ぶ必要があります。
熱ダメージが気になる方には、
髪の状態に合わせて次のようなラインをご提案することがあります。
オージュア フィルメロウ
オージュア フィルメロウは、
アイロンやコテ、ドライヤーの熱で硬くなった髪を、
やわらかく扱いやすい質感へ整えたい方に向いています。
髪が硬い、毛先がゴワつく、
毎日アイロンを使う方におすすめしやすいラインです。
熱ダメージによる硬さが気になる方のホームケアとして、
サロンケアと組み合わせてご提案することがあります。
グローバルミルボン リペアヒート
グローバルミルボン リペアヒートは、
アイロンやドライヤーの熱ダメージによるパサつき、
手触りの悪さが気になる方に向いています。
毎日熱を使う方のホームケアとして、
サロンケアと組み合わせてご提案しやすいラインです。
熱を使う習慣がある方は、
サロンケアだけでなく、毎日の熱対策も大切です。
オージュア インメトリィ ホームケア
オージュア インメトリィは、
熱ダメージだけでなく、
うねり・広がり・ツヤ不足・まとまりにくさも気になる方に向いています。
サロンでインメトリィトリートメントをした後のホームケアとしてもおすすめです。
乾かしたときのまとまり、
ツヤ、扱いやすさを整えたい方は、
インメトリィのホームケアもご相談ください。
Aujua総合ページ
髪質や悩みに合わせて、
どのAujuaラインが合うか知りたい方は、
Aujua総合ページもご覧ください。
熱ダメージだけでなく、
乾燥、広がり、くせ、エイジング、頭皮悩みなど、
髪と頭皮の状態に合わせたライン選びをまとめています。
グローバルミルボン総合ページ
リペアヒート以外のグローバルミルボンラインも知りたい方は、
グローバルミルボン総合ページもご覧ください。
髪の乾燥、ダメージ、ツヤ、エイジングなど、
髪質や目的に合わせたラインをご案内しています。
12.こんな方は一度ご相談ください
熱ダメージは、髪の硬さだけでなく、
ツヤ・まとまり・カラー後の質感にも影響します。
次のようなお悩みがある方は、
今の髪に合うサロンケアを一度ご相談ください。
アイロンやコテによる変化が気になる方
・毎日アイロンやコテを使う
・以前より髪が硬くなった
・毛先がゴワつく、ザラつく
・巻きやストレートが決まりにくい
ツヤ・まとまりが続かない方
・乾かしてもツヤが出にくい
・オイルをつけてもパサつく
・トリートメント後の手触りが続かない
・毛先や髪全体がまとまりにくい
施術メニューで迷っている方
・カラー後のパサつきが気になる
・ブリーチや縮毛矯正の履歴がある
・インメトリィとミラジェリィで迷っている
・縮毛矯正が必要か分からない
・自分に合う熱ダメージケアを知りたい
INFINITYでは、
髪質・施術履歴・アイロン習慣を確認しながら、
インメトリィ、ミラジェリィ質感コントロール、縮毛矯正、プレトワカラーなどから、今の髪に合う方法をご提案します。
13. よくある質問
Q. アイロンで硬くなった髪は元に戻りますか?
髪は一度ダメージを受けると、
完全に元の状態へ戻るわけではありません。
ただし、髪の状態に合わせてサロンケアとホームケアを組み合わせることで、
手触り、ツヤ、まとまり、扱いやすさを整えやすくなります。
INFINITYでは、
髪質・履歴・熱習慣を確認したうえで、
インメトリィ サロントリートメント、
ミラジェリィ質感コントロール、
プレトワカラーなどを組み合わせてご提案します。
Q. 熱ダメージにはトリートメントだけで十分ですか?
軽いパサつきであれば、
トリートメントで扱いやすくなる場合があります。
ただし、熱で髪が硬くなっている場合や、
カラー・縮毛矯正・ブリーチ履歴が重なっている場合は、
トリートメントだけでは物足りなく感じることもあります。
その場合は、
インメトリィ サロントリートメントだけでなく、
ミラジェリィ質感コントロールや
カラー設計まで含めて考えることが大切です。
Q. インメトリィとミラジェリィはどちらがいいですか?
髪の状態によっておすすめは変わります。
インメトリィ サロントリートメントは、
髪内部のゆがみ、広がり、ツヤ不足、まとまりにくさが気になる方に向いています。
ミラジェリィ質感コントロールは、
熱ダメージによる広がり、パサつき、ツヤ不足、手触りを
見た目の質感まで整えたい方におすすめです。
どちらが合うかは、
髪質・ダメージ履歴・なりたい仕上がりを見ながらご提案します。
Q. ミラジェリィと縮毛矯正はどちらがいいですか?
髪の広がりの原因によって変わります。
熱ダメージや乾燥、エイジングによる質感の乱れが中心の場合は、
ミラジェリィ質感コントロールが合う場合があります。
一方で、
強いくせやうねりをしっかり伸ばしたい場合は、
縮毛矯正が必要になることもあります。
また、縮毛矯正をする場合でも、
髪の硬さ・毛先のダメージ・ツヤ不足が気になる方には、
ミラジェリィ縮毛矯正の考え方が合う場合があります。
【ボタン】
ミラジェリィと縮毛矯正の違いを見る
Q. カラーも一緒にできますか?
はい。
カラーも一緒にされる方には、
髪と頭皮への配慮を考えたプレトワカラーもおすすめです。
熱ダメージが気になる髪は、
カラー後のパサつきや色抜けが気になりやすいことがあります。
INFINITYでは、
髪の状態に合わせて薬剤を選定し、
ツヤ・色味・質感まで考えたカラーをご提案します。
Q. プレトワカラーは熱ダメージが気になる髪にも向いていますか?
熱ダメージが気になる髪にカラーをする場合は、
色味だけでなく、髪の状態や毛先の質感を見ながら薬剤を選ぶことが大切です。
INFINITYでは、
カラー中のニオイや刺激感にも配慮しながら、
髪のツヤ・色持ち・質感まで考えたプレトワカラーをご提案しています。
カラーをしながら、
できるだけ髪をきれいに見せたい方におすすめです。
Q. 毎日アイロンを使っていても大丈夫ですか?
アイロンを使うこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、
温度、使用回数、髪の乾かし方、ホームケア、サロンケアのバランスです。
髪に合わない温度や使い方を続けると、
毛先が硬くなり、ツヤやまとまりが出にくくなることがあります。
アイロンをやめられない方ほど、
髪に合うケアと使い方を整えることが大切です。
Q. 熱ダメージケアはどのくらいの頻度が必要ですか?
髪の状態やメニューによって変わります。
アイロンやコテを毎日使う方、
カラーや縮毛矯正を続けている方は、
定期的にサロンケアを取り入れることで、
扱いやすい状態を保ちやすくなります。
ご来店時に、
髪の状態と今後の施術予定に合わせてご提案します。
Q. ホームケアは何を使えばいいですか?
髪の硬さ、ダメージ履歴、広がり、うねり、
毎日のアイロン頻度によっておすすめは変わります。
熱による硬さが気になる方にはオージュア フィルメロウ、
熱ダメージによるパサつきや手触りが気になる方にはグローバルミルボン リペアヒート、
うねり・広がり・ツヤ不足も気になる方にはオージュア インメトリィをご提案することがあります。
ただし、髪の状態によって合うものは変わるため、
サロンケアとあわせてご相談いただくのがおすすめです。
Q. 尼崎で熱ダメージの相談はできますか?
はい。
JR尼崎駅近くの美容室INFINITYでご相談いただけます。
アイロン・コテ・ドライヤーで髪が硬くなった方、
カラーや縮毛矯正の履歴があり、髪の質感が気になる方は、
髪の状態を確認しながら、今の髪に合うケアをご提案します。
14. 関連記事
オージュア インメトリィ サロントリートメントについて詳しく知りたい方へ
髪の広がり、うねり、ツヤ不足、まとまりにくさが気になる方には、
インメトリィを使用したサロントリートメントもおすすめです。
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熱ダメージによる広がり、パサつき、ツヤ不足が気になる方は、
ミラジェリィ質感コントロールもご覧ください。
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縮毛矯正まではしたくないけれど髪のまとまりを整えたい方にもおすすめです。
ミラジェリィと縮毛矯正で迷う方へ
髪の広がりが、熱ダメージによるパサつきなのか、
くせ・うねりによる広がりなのかで、合うメニューは変わります。
ミラジェリィ質感コントロールと縮毛矯正の違い、
縮毛矯正とミラジェリィを組み合わせる考え方はこちらで解説しています。
カラーも一緒にきれいにしたい方へ
カラーをしながら、ツヤ・色味・質感まで整えたい方には、
プレトワカラーやミルボンソムリエカラーもおすすめです。
髪と頭皮への配慮、カラー中のニオイや刺激感、
色持ちや仕上がりのツヤまで考えたカラーをご提案しています。
ホームケアも見直したい方へ
サロンケアの仕上がりを保つためには、
毎日のホームケアも大切です。
熱ダメージが気になる髪には、
フィルメロウ、リペアヒート、インメトリィなど、
髪の状態に合わせたホームケアをご提案しています。
15. ご予約・ご相談はこちら
毎日のアイロンやコテで、
髪が硬い、ゴワつく、ツヤが出ない、巻きがつきにくい、まとまりにくい。
このようなお悩みは、
乾燥だけでなく、熱ダメージによって髪の内部が硬くなっていることが関係している場合があります。
INFINITYでは、
髪質・カラー履歴・縮毛矯正履歴・ブリーチ履歴・毎日のアイロン温度を確認しながら、
今の髪に合うサロンケアをご提案しています。
熱で硬くなった髪には、
オージュア インメトリィ サロントリートメント、
ミラジェリィ質感コントロール、
くせやうねりが強い方にはミラジェリィ縮毛矯正、
カラーも一緒にされる方にはプレトワカラーなどを組み合わせて、
ツヤ・まとまり・質感を整えやすい状態へ導きます。
「アイロンをやめられない」
「髪が硬くなってきた」
「トリートメントをしてもすぐ戻る」
「カラー後のパサつきが気になる」
「ツヤとまとまりをきれいに見せたい」
「カラーも一緒にして、質感まで整えたい」
「ミラジェリィと縮毛矯正で迷っている」
「自分の髪に合う熱ダメージケアを知りたい」
このような方は、無理に自己判断せず一度ご相談ください。
JR尼崎駅近くの美容室INFINITYで、
髪の状態に合わせた熱ダメージケアをご提案いたします。
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16. 施術・記事監修
INFINITYオーナー 久保鉄平
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